私たちの顔にはたくさんの表情筋が走っています。
この表情筋を使って顔の表情をつくります。
顔の輪郭も表情筋によって作られています。
特に目元・口元などよく動く場所に重要な表情筋があります。
表情筋が収縮・伸縮を繰り返すことによって顔にしわが刻まれていくのです。
笑ったり怒ったり泣いたり表情は変化します。
眉間にしわがよったり、目を細めたり、額にしわがよったり、これらも表情じわですが、瞬きや口をつぐんだ状態なども表情じわの原因にります。
そこで毎日の生活を思い返してみてください。
しわの原因になるしぐさや姿勢を無意識にしていませんか?
| □ | 頬杖をつく → 手で頬にしわを寄せている。 |
|---|---|
| □ | 寝相が悪く枕に顔を押し付けている → 枕で顔にしわをつくっている。 |
| □ | 枕が合わない → くびにしわができます。 |
| □ | 目が悪く読書するときなど目に力が入る → 目を細めたり、眉間に縦じわが入ったりする。 |
| □ | 姿勢が悪い → 座り方が悪い、猫背などで首にしわができる。 |
| □ | 洗顔やタオルで顔を強くこする → しわを作る行為そのものです。 |
若い頃は思いっきり笑ったり泣いたりしても、肌の保湿成分が充分あるのでしわにならずにすみました。
しかし、保湿成分は20代後半から減少し、乾燥がちになると水分を保持できず、ハリや弾力が失われていきます。
ハリや弾力が失われると表情じわが戻らなくなり、しっかり顔に刻まれていくのです。
長年蓄積されてはっきりくっきり深いしわになってしまいます。
乾燥と表情じわはとても深く関わっているのです。
お肌に透明感がなくなった状態を、いわゆる「くすみ」といいます。
若いときは28日周期で新しく皮膚ができ古い皮膚は垢になって落ちますが、加齢が進むと再生の周期が長くなり、古い細胞がお肌の表面に長い間とどまるためさえない色のお肌になるのです。
特に最近多いのが紫外線によるものや化粧品のオイルの酸化によるくすみやしみ、しわ、そしてたるみです。
くすみやしみは、老化の原因である活性酸素の発生でも起こります。
活性酸素はしみやそばかすを作り出す、メラニン色素の生成を促進させてしまうからです。
さらに活性酸素は肌の真皮層にある、弾力やハリを保つコラーゲン等の繊維質を破壊して、お肌にしわやたるみを作り出します。
肌細胞にはもともと抗酸化機能が備わっていますが、細胞膜付近にはその機能が備わっていないため、細胞膜付近で活性酸素が発生すると細胞膜がサビついてしまうのです。
そうなると、新陳代謝に大切な細胞を作り出す機能まで損なわれ、肌の老化がどんどん進んでいきます。
そんな活性酸素を除去する作用があるものに、プラセンタがあります。
エステなどで使用されているものに、動物由来のプラセンタ抽出エキスがありますが、リスクの高さが少々気になるところ…。
しかし、その有効性に匹敵する作用を持ち、お肌に優しい天然植物性の成分化粧品も最近は出ていますので注目したいところです。
アロエベラエキス、カッコンエキス、クロレラエキスなどの天然植物抽出エキスから成る「植物性プラセンタ」です。
特徴は、コラーゲン、エラスチン、ムコ多糖の生成に働く重要な細胞「繊維芽細胞」の働きを活性化させることです。
皮膚の老化現象は20歳代から始まり加齢により進みます。
これは皮膚組織のコラーゲン繊維の絡み合ったその間>を埋める物質の形成が低下していることが要因です。
老化の進行を抑制するためには、コラーゲンあるいはエラスチンといった繊維の絡みを保持する「繊維芽細胞」の活発化が必要です。
植物性プラセンタは、直接「繊維芽細胞」に働きかけ、ターンオーバーを正常にしてくれます。
一部の研究・実験では、天然植物抽出エキス「植物性プラセンタ」は、お肌の透明感とターンオーバーを押し上げる力では、動物性プラセンタをしのぐ実力と、安全性ではコウジ酸を上回るという結果を出しています。
また、角質層の水分保持能力を向上させ肌をみずみずしく潤わせてくれる皮膚弾力性の向上機能を大きくサポートすることも実証されています。
植物性プラセンタは、体やお肌に優しい天然植物性でありながら、優れたエイジング成分なのです。
塗るボトックス革命 >>
<< EGFはぴったりの成分